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一級建築士事務所マツザワ設計
 
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 ” 家づくり、こう考えています ”  
 
 
 
 
 
  思いもよらなかったいい家(うち) マツザワ設計仕様  木の家って?  家づくりの流れ  設計料
     
 
マツザワ設計仕様とは

家づくりに際して「仕様」というと、まずはどんなものを使って、
どんな設備を採用して…などを思い浮かべますが、ここでいう仕様とは、
もの選びではなく、マツザワ設計の住宅の設計の考え方を表しています。

ハードではなく、ソフトです。
住宅は建て主の希望で設計を進めますが、ただ希望を並べただけでは
いい家はできません。
素材を選び、加工し、味付けをして調理する…おいしい食べ物と同じで、
ただ、いい調理器で煮たり焼いたりしたらおいしくなるものでは
ありません。

マツザワ設計仕様がすべての人に喜ばれるとは考えていませんが、
この10のテーマを基に設計すれば、良い家になると考えています。

建て主さんごとに家に求めるものは違います。
それを聞き取り、読み取り、マツザワ設計仕様をベースに形に
していきます。
 
 
 
 
 
 
マツザワ設計10の仕様    
     
  ハイスペック・ローコスト

ローコスト住宅で極力オプションをカットして、必要最低限の機能のみ残します。

その取捨選択により、無駄を排除した高機能(性能)住宅が実現します。
そのためには、基本的な性能(省エネ・耐震・耐久性など)を備えた、
暮らしや家族の変化に対応できる設計(間取りなど)が必要不可欠になります。
     
  広葉樹(雑木)

家具などに利用されている広葉樹は名木と呼ばれ重宝されていますが、
雑木林などの木々はそのほとんどがゴミのように処理されています。

でも、使い方によっては家具にもなり、建築用材としても十分利用できます。

乾燥による狂いなど注意しなければなりませんが、大工の技術と建て主の理解、
そして設計者のアイデアがあれば素晴らしいものに生まれ変わります。
     
  成長する家(つくる楽しさ)

家は完成した時からが、本当の住まいづくりのスタートになります。
メンテをしながら、家族の成長に合わせて模様替えをしていきます。
建築時に塗装工事に参加したり、左官工事を行ったりする建て主が増えて来ていますが、
これはコストダウンが主な目的ですが、将来のメンテの予行演習にもなり、
家づくりに参加する楽しさも倍増します。
     
  地域木材利用

地元の木で家を建てることは、地産地消の効果により、林業活性化のみならず、森林整備に繋がり、
災害の防止や水資源の確保など、森の持つ機能を高めることに繋がります。

山で伐採する場に立ち会い、その丸太を大黒柱などに使うことで、家に対する
愛着も増し、家族の思い出づくりにもなります。
     
  快適な広がり

構造及び断熱技術の向上により、家を大きなワンルームとして、家族構成や季節の変化に合わせて
区切るような暮らしが可能になりました。

長期優良住宅の考えにも適合し、50年100年というサイクルで家と付き合うことができます。

開放的で大きな空間で暮らすことで、今までの住宅にはなかった非日常性と快適さを
味わうことができます。
     
  自然素材

長く使われてきた自然素材は、その安全性も確認されてきています。

かつては住宅の寿命も長く、そこで用いられた素材は人の目を楽しませ、
古くなっても味わいが増すものでした。

当然、住む人に優しい建材です。
手間暇が掛かるので多少高価になってしまいますが、長い目でみるとローコストです。
     
  強度と耐久性

木組みを魅せる建物は、伝統工法だけではなく、今の建築技術も取り入れた
新しい木構造でも可能です。

金物も進化を続け、見えないところに数多く使われています。

大工技術とプレカットなどの新しい技術を上手に取り入れると、ローコストでも
素晴らしい木の架構が実現します。

先人の知恵を活かした耐久性と免震、制震等の技術も採用します。
     
  家族のつながり

家族の分散から団欒へと家づくりが変わりつつあります。

個室よりは家族の集まる場を大切にした家づくり。

吹抜けのファミリースペースも、親子・友人との交流の場になります。
お父さんとPCをつかったり、友達と勉強をしたり、お母さんが家事に
使ったりと大活躍します。

居間のちょこっとしたアイデアコーナーも家族を繋ぎます。
     
  家を楽しむ

お父さんが休日家に居たくなる・・・そんな家づくりを勧めます。

小さくても快適で楽しい空間作りが大切です。

対面キッチンで会話をしながらの調理や、木のお風呂で快適なひと時。

庭や半外の多目的スペースも日常の疲れを忘れる家族の時間をつくる場になります。

自分の趣味をどんどん取り入れた家づくりも魅力的です。
     
  ソーラー換気システム

家の中の温度差をなくし、健康で快適に暮らすためのシステムを必ず採用します。

予算に合わせていくつかのタイプがありますが、基本的には廊下もトイレも居間も
温度差が少なく、1階と2階の温度差も最小限にしながら、冬暖かく夏涼しい家が理想です。

あまりエアコンなどには頼らない自然エネルギーをフルに活用した家づくりをします。
     
     
     
     
 
 
 
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